医療情報実務能力検定試験&ヒューマンアカデミー
医療機関の健全な経営を目指して無駄な診療報酬を省き、請求漏れを防止する実務能力のレベルを証明する医療情報実務能力検定試験。
受験資格は1級にのみもうけられており、2級合格者が1級の受験資格を有します。
試験科目は、学科試験20問と実技試験3問。実技試験では診療報酬明細書の作成を行います。この試験に合格すると付与されるのが医療秘書実務士の称号。特許庁登録商標資格です。
医療情報実務能力検定試験にチャレンジしようと思われる方にオススメなのがヒューマンアカデミーの医療事務講座。
医療事務の仕事内容や就職についてのガイダンスに始まり、各種医療制度の概要、保険のしくみ、接遇、診療報酬明細書を作成する際のルールの理解、演習、医療の現場で使われている専門用語や略語の習得へと学習を進めていきます。
診療報酬明細書の作成に関する知識のみではなく、基礎医学知識などもフォローした医療情報実務能力検定試験を目指すカリキュラムです。
また、医療情報実務能力検定試験の実施機関である医療福祉情報実務能力協会は、ほかにもいくつかの検定試験を行っており、そのうちの医療秘書情報実務能力検定試験にもヒューマンアカデミーの医療事務講座は対応。
さらに、医療事務関連の資格・試験のなかで最難関といわれる診療報酬請求事務能力認定試験に対応するオリジナル模試も教材になっています。
ヒューマンアカデミーは通信講座のほかに通学制の講座もあり、そちらには診療報酬請求事務能力認定対策講座が。
2009年12月の試験では合格率24.3%だった診療報酬請求事務能力認定試験で、合格者の8人にひとりがヒューマンアカデミーの受講者だとか。
そのノウハウを生かした模試で実力が試せるので、ゆくゆくはこの難関試験に挑戦しようと思われる方にもオススメといえます。
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